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Grandarella 2001

私の大好きなアパッシメント製法で作られたワイン。
お気に入りのMASI社製のものを
実は彼とチョコチョコ挑戦しています^-^

アパッシメントの復習(笑)・・・・・
 収穫したブドウを数ヶ月間陰干しして、濃縮度を最高にまで高めたうえで醸造する方法。
当時、最高級甘口ワインの1つの「レチョート」がこのアパッシメントで造られていましたが、
甘口ではなく、濃厚な辛口ワインに仕上げて造られたのが
現在ヴェローナが誇るプレミアムワイン、アマローネです。
この「アマローネ」という名前はビターな複雑味を意味する「アマーロ(苦い)」から来ているとか。
 9月末~10月初旬にかけて摘み取られたブドウは
翌年の1月~2月頃まで陰干しされた後、圧搾。
冬の寒さの中で、50日ほどかけてゆっくりと発酵させていきます。
発酵完了後、樽の中で少なくとも2年は寝かされます。
瓶詰めされるのは最短で収穫年から数えて3年後からです。

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このワイン「グランダレッラ」はアマローネの造り方で造っているのに
アマローネとは呼べないワインなんです。
その理由は使っているブドウ品種がアマローネの使用ブドウと違うせい。
でも、味わいそのものは「アマローネ」です。お得でしょう?(笑)
香りはややスパイシーな感じもあり、
酸味は穏やかで、タンニンは口の中に染み入るようです。
若いヴィンテージですが、今飲んで非常に満足できる1本ですよ~。
美味しかった!
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# by caberzin | 2005-10-15 14:43 | Italia

2002 Masi Modello Rosso Delle Venezie

ヴァルポリチェッラの優良生産者のマァジ社の造るデイリーワインです。
コルヴィーナ種主体で、ラボソ・ヴェロネーゼから造られるこのワイン。
チェリーやイチゴの果実実にあふれ
優しいタンニンと程よい酸味がここちよい仕上がりになってます。

まぁでも。やはり1000円クラスのワインですからね。
2000円出してpasso double 飲んだほうが納得かな・・・。(苦笑)
気になったので飲んで見ました。

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# by caberzin | 2005-10-15 14:16 | Italia

旦那様のお相手☆

私、明日から旅にでます~☆
寂しがり屋の旦那様には世界のビールを
冷蔵庫いっぱいにしておきましょ(笑)
ちゃんと彼のお相手してあげてねっ♪言い聞かせて、と。
・・・・こんな奥さんですみませんっ^^;
いってきます!
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# by caberzin | 2005-07-28 20:19 | ♪beer

MASI Serego Alighieri 2002 Possessioni Rosso


トップの写真に飾っちゃう程、私の大好きなMASI社のシリーズで
今回は初挑戦「セレーゴ・アリギエリ」
その中でもアマローネと同じ製法で、
指定されていないぶどうを使ってつくったため
「アマローネと名乗れないアマローネ」???らしいのデス。
と考えればお得?ですねぇ(笑)
桜の樽で熟成されたこのワイン。
わずかに移った桜の木の優雅な香りが素敵な
凝縮された葡萄を感じる深~い味わいですよ~☆
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現代の当主は、その20代目にあたるピエルヴィーゼ・セレーゴ・アリギエリ伯爵。
彼はダンテの子孫で、MASI社と協力関係を保っており
格式の高い歴史的なぶどう畑とセラーを所有しているんです。
120ヘクタールの伯爵領のうち、30ヘクタールが葡萄畑で
MASIの指導のもと栽培された葡萄は、
敷地内のセラーで醸造され、MASIの瓶詰め工場で瓶詰めされ、
そしてMASIのマーケティングにより世界に向けて出荷されているんですよ~。

セレーゴ・アリギエリ農園の敷地内には
四方を緑で囲まれた石造りの館があり、
8つの客室、150人を収容するホールは
研修や宿泊施設として利用できるそうなんですよ~。泊まってみたいわ。
館内の中庭を抜けて離れの建物には、
セレーゴ、アリギエリ両家時代から伝わる古物が収められた
小博物館も併設されているそうですよ~☆
広大な伯爵領には、オリーブやサクサンボも栽培されており、
ワインだけでなく、オリーブ・オイルやジャムの製造、販売もされているんです。

ヨーロッパの歴史の深さ、感じますね~♪
そしてMASIもまだまだお勉強の余地がありそうです~☆
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# by caberzin | 2005-07-28 14:42 | Italia

ヴーヴクリコ「ペイントボックス」♪

我が家BBQのご活躍☆ヴーヴクリコ「ペイントボックス」☆
おそとで↓こうやって頂くのがいいのです。
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随分前に、1本余ってお持ち帰りしたんですのよ~(笑)
空けるタイミング逃してやっと飲みましたぁ^-^
お家のみにしては、この中途半端な量!200ml(笑)
これを彼と仲良くシャンパングラス1杯づつ。
ふふふ。
これで足りるはずも無く
お後は奥に見えるカリフォルニアワイン
タイヤ屋サンが作っている「プロスペリティレッド」です。
美味しいのよ~。
我が家のリピートワインでございました☆
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# by caberzin | 2005-07-24 21:04 | france

水牛モッツァレッラ「ブファーラ」☆

私、何を隠そうしっかりタンニンのある深めのボディがお好み
なのにチーズは軽めがすきなのです☆
ブルーチーズもソースに入ってる分には好きだけどあまり濃厚なのはNG!
つまり臭いのが苦手なんですっ^^;
一番スキなのは生のモッツァレラチーズ☆
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作りたて直送!と聞き楽しみに頂きましたわ。
お~おいしすぎるぅ~♪
お供のワインはイタリアですもの。MASI!(パッソドーブレですが)
イタリアで製造24時間以内のものがこちらで食べれるなんて感激です。
さすが、ブファーラ!(←水牛の乳で作られた由緒正しきモッツァレッラ)
なめらかな舌ざわり。
もちもちとした弾力があって噛めば噛むほど独特な味わい☆
フレッシュ感の中に甘い乳の香りと優しい酸味があります。

イタリアの地形は、アルプス山脈、アペニン山脈など
山岳地帯が多く平野面積が少ないため
古代のイタリアチーズは、ヤギ、羊、水牛などの乳が主体で作られてきました。
豆腐のような真白いチーズ、モッツァレラは
もともと水牛の乳から作られていて、「ブファーラ」と呼びます。水牛のことです!
いまでは、水牛がめっきり減ったのと世界的な需要のために
牛の乳から作られたモッツアレッラもつくられています
こちらはバッカ、あるいはフィオル・デ・ラッテと呼ばれています。

名前の由来は、引きちぎるという意味のモッツァーレですって。
製造工程の中で、できあがったチーズの塊を2人1組で
引きちぎりながら丸めて冷水に入れてつくることからその名がついたそうですよ~。

たっぷりのオリーブオイル・・・も相性抜群だけど
お豆腐の「冷奴」風に頂いても美味しい~☆
ほっぺたオチそうデス♪c0067506_1152319.jpg
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# by caberzin | 2005-07-21 11:52 | Italia

Rose de calon 2004♪

ハートラベルのカロン・セギュ-ルにロゼがあるのをご存じですか?
もっともメインラベルのようにハートは描かれていないのですが
カベルネ・ソ-ヴィニヨン50% メルロー50%で構成され
醸造はロゼ・ド・セニエと呼ばれる方法がなされています☆

つまり、各々のぶどうの品種ごとに発酵を行ない
12~24時間ほどしてぶどうのジュースがロゼ色に染まったころ
再度タンクから抜き出し発酵を行なう
・・・という、非常に手間ひまのかかる方法によって
より高品質なものに仕上がっているんです。
さすが名門のロゼですね~☆

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旨みをともなったコクとフレッシュ感がある素直な仕上がり。
複雑で赤い果実や花を連想させる香りとまろやかな口あたりが特徴です。
色調はキラキラ輝きのあるさくらんぼ色、果実香に富み
味わいは密度の高い、しっかりしたボリューム感を持っていますよ~。
本来はフランス国内での消費を目的にリリースされたそうで。
そのため、国外には殆ど出ておらず
まだまだその存在は知られていませんよね~☆

これからの季節
冷やしておいしいロゼワインは、またひとつのワインの楽しみ!^-^
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# by caberzin | 2005-07-10 15:52 | france

クロ・デュ・ヴァル カベルネ 2000

久々のクロデュヴァル♪
彼が偶然、高島屋で見つけたからと買ってきてくれました。
好きなんですよ。この味。
そしてラベルも私好みなのよね~。
ひさびさ~☆

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# by caberzin | 2005-07-09 17:18 | california

ヴィクトリアストリート カベルネソーヴィニヨン2000

「ピノ」と一緒に購入した「カベルネ」
カベルネ好きにははずせないでしょう!
カシス、ブラックベリー焙煎されたコーヒーのような香り。
ナパヴァレー産カベルネらしい高級感に溢れていますよっ☆
ナパのカベルネなのだから期待もしちゃうんですが
やはり力強くて、繊細な香り!好みのお味なんですよ~☆
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2000年のナパ・カベルネは控えめなヴィンテージなので
前後の良好年に注目が集まった分
安くリリースされたワインが少なくありません。
そのせいか、このワインのようなリザーヴクラスでさえ
手頃な価格で入手可能なのですから、喜ばしいことですね~。
「ピノ」も同じ価格の2700円也☆
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# by caberzin | 2005-06-26 09:30 | california

ヴィクトリアストリート ピノノアール2002

「ヴィクトリアストリート ピノノアール 2002」
色は輝きのあるルビーカラー
喉越しの滑らか、香りは華やかなブラックチェリーやプラム
スパイスの香りもします。
エレガントで優美で、とっても美味しかったですよ~☆
カリフォルニア産らしい果実の厚みを備えつつも
ピノらしい繊細なオリジナリティーが十分に発揮されたワインですっ!

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プレミアム生産者のスタグリンファミリーや
スタッグス リープ ワイン セラーズで重責を担っていたスタッフが
独立して新進気鋭のベンチャープロジェクト
これが「ヴィクトリアストリート」なんですって☆

ワイナリーを運営するグローワー兼ワインメーカーのロン ニーノさんと
マーケティング担当のジョイ ケイゲルさんは
プレミアムワイナリー在籍時に培った高級ワインを生む技術とノウハウを活かしつつ
コストを抑えたワインのリリースを目的として
ナパやソノマに比べて土地の安いモントレー郡に生産設備を設けました。

醸造設備はモントレーにありますが
使用されるブドウは、ナパやソノマなど一流産地の優れた葡萄園と契約して
納得の出来栄えの果実のみを購入しています。
このワインにも、世界有数のピノノワール産地として有名な
ソノマ郡ロシアンリヴァーの畑から購入した果実のみが使用され
他産地の果実は一切ブレンドされていません。

完熟した果実は余分な苦味成分を取り除く為に除梗され
発酵段階ではパンチダウンにより
果実からのエキスと風味を最大限に抽出させています。
12ヶ月間の熟成では
フレンチオークの新樽と旧樽がバランス良く使用されているため
ピノノワール特有の爽やかな果実の風味が全く損なわれないんですね。

その名の通りヴィクトリアストリートでは
ラベルに描かれたヴィクトリア朝様式の建物同様の
美しいワインを造ることをモットーしているそうですよ~☆
ピノ好きには、たまらないだろうなぁ^-^
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# by caberzin | 2005-06-26 09:16 | california