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ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ・ブリュット☆

本日はスパークリングでございます。
乾燥する季節にはシュワシュワは美味しいんですよね~。
ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ・ブリュット☆
カヴァの白はよく見かけますがロゼってところが素敵でしょう?

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そんな美味しいスパークの造り手は
スペインはペネデス地方にセラーを構える
「ロジャー・グラート」
なんと、1882年創業!と物凄い歴史を持った造り手なんですよ~。
カバといえば、1000円台でフランスのシャンパンと
全く同じ製法・熟成でできるスパークリングワイン。

このロジャー・グラートのセラーは
カタルーニャ・モデルニスモ後期の建築スタイルを誇る建物で
その地下には100年もの間、選びぬかれた何千本ものボトルが眠る
この価格では信じられないほどの設備を持っているんですって。
しかもこのロゼの製法も、ただ単に白ワインと赤ワインをブレンドするのではなく
絶妙のタイミングでぶどう果皮を取除く、最も手間の掛かる方法で造られていて
そのまろやかな味わいは、間違いなく伝統の腕なんですよね~^-^
単なる発砲ワインとしてではなく
伝統を誇り、最も洗練され、最も磨き抜かれたシャンパーニュで行われている
シャンパン製造法に厳格に従い 数々の最高のワインを生産しているというわけですね~☆

数年前、某テレビ番組の「芸能人格付けチェック」というコーナーで、
有名芸能人が当時10万円とも言われる「ドンペリニヨン ロゼ 1975」と
この「ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ・ブリュット」 を飲み比べ
なんと、5人中3人が
「美味しいっっ!こっちが絶対ドンペリロゼ!!」
と言ってしまった事で、一躍有名になった伝説もあるんですって(苦笑)

美しいピンク色。
泡が非常に落ち着いていて、口に含むと完熟苺の華やかな香りと
チェリーの風味が口の中に柔らかく広がっていくんですよ。
12ヶ月~18ヶ月熟成させたこだわりも素晴らしい!

お値段も2000円以内という驚異のこのワイン。
リピートするべし。
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by caberzin | 2006-01-24 21:58 | spain

MASI  コスタセラ・アマローネ 2000

また出ましたね~MASIシリーズ。
コルヴィーナ70%
ロンディネッラ25%
モリナーラ5%
で作られたコスタセラ・アマローネ。

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パッソドーブレは、デイリー価格が信じられない異常なまでに優れたデイリーワイン。
とすると、コスタセラはなんといったらいいか。
薔薇の花びらのような鮮やかな香り
独特の甘味を感じる個性的な味わいなんだけれど実は辛口仕立てで
凝縮感とボリューム感に満ちてますよ~。
とにかくお買い得のワインです。
何年か寝かしておいてもよかったかな~と今頃思ってみたりして(笑)

バックラベルにはこんなことが書いてあります。

高品質のアマローネを産するヴァルポリチェッラ・クラシコ地区において
夕日を望むガルダ湖畔の葡萄畑は最高の土地。
なぜなら、湖を見下ろす畑は日が長く
湖から反射する太陽の光と温暖な気候の恩恵を受けているからです。
アマローネは、土地固有の葡萄を竹製の棚で3~4ヶ月間陰干ししてから醸造すると言う
古来からの製法で造られるユニークなワイン。
コスタセラ・アマローネは力強く複雑さが特徴で、
赤身の肉料理、ジビエ、熟成したチーズに良く合い
食後酒にも最適です。飲み頃温度は17度。

そうね~複雑で力強い。
MASIに共通する形容です!
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by caberzin | 2006-01-21 13:18 | Italia

愛する coppola rosso ☆

カリフォルニアのワインの中でも
私にとって原点になっていて、しかも縁担ぎワインです(笑)
何度も登場してますね~。^-^
実はいつも我が家のワイン庫にはこの「coppola rosso」が入っていて。
大事な日の前夜、彼と一緒に飲むと上手くいく・・・というジンクス。
私が決めたのか?彼が決めたのか?

多分、彼からのワインのお誘いを珍しく断りたい場合、私が
「明日は○○だから・・・・」って言えずに飲んでしまい。
でも、翌日のイベントは滞りなく終えられた。
そんな事例があってこそ、コレだけは私にとってはお守りになっているのかも。
とか言っちゃったら彼が悪者に聞こえる?
いやいや。私も基本的には好きですから(笑)自分に対するexcuseです!
今年は何本飲むんだろう。
カウントしてみようかな。

2004年のラベル。ちょっといつもと違うの混ざってるみたいです。
映画のワンシーンみたいですね~。

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by caberzin | 2006-01-17 20:46 | california

年越し&元旦ワイン!

あけましておめでとうございます!!!!!
またまた久しぶりになってしまいました。
しかし、なんといっても「私のワイン帳」ですから(笑)^-^
引き続き今年ものんびりとつけていきたいと思っています☆

そして、ヌーボー報告も出来ないまま・・・・ですが。
我が家の年越しワインに選ばれたのはこれ!↓
ヴーヴクリコ 1999

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私達夫婦は、本当にヴーヴクリコが好きなんだな~と実感しましたよ。
ちょっと浮気してクリスマスに別のシャンパンをいただいたりもしましたが
う~~~~ん。いまいち載せるほどのお味ではなかったんですよね^^;
お値段は↑これより↑high だったんですけど・・・・(苦笑)
ま、なんの銘柄だったかはご想像にお任せするとして☆
結局は美味しければいいんです(笑)
さすがヴィンテージ。とっても美しい泡立ちが継続するんですよ。すごい。
そして、好みの味!これ以上の表現って無いかも・・・です(笑)

元旦は呑んでばっかりのcaberzinの一日デスね。ははは。
とりあえず、ランチのお供はコレ。
Beringer2003 おせちに白ワインって好きなんです。
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酔いがさめたところでこれから↓これ。Domane de Villemajou 2002

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このワイン。エノテカ贔屓の友人がケース買いしちゃう1本なんですよ。
2001年を私達もいただいてるのですが
たしかワイン鍋のお供にしたはず。
今回の2002年は、あらためてワインのお味を楽しみたい。
というわけで,おつまみはcheese only のワインタイムでございます。
このスパイシーな感じ。力強さ。そうそう!と蘇る私の記憶^-^
個性と主張はとっても強いんですが鼻につかない。美味しいですよ~。

それでは。
今年もよろしくお願いします。

by caberzin
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by caberzin | 2006-01-01 22:52 | france