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トラピチェ フォン・ド・カーブ・カベルネ・ソーヴィニヨン 2002

正に、ただいま彼とティスティング中です☆
コレは美味しい!!!!
アルゼンチン産のカベルネは「MASI PASSO DOUBLE」
しかしらない私達にとって、初の試み。
トラピチェ フォン・ド・カーブ・カベルネ・ソーヴィニヨン 2002
予想以上に好みです。

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フレンチオーク樽で熟成され、まろやかで喉ごしのよいエレガントな味わいは
一度飲んだらはまってしまいますよ~。
カシス、バニラやチョコレート、フルーツのような甘い香りの中に
ほのかなタバコっぽいニュアンス。・・・タバコ吸わないんですけどね(苦笑)
オークからくる甘さとほろ苦さが絶妙デス(*^-^*)
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by caberzin | 2005-10-15 15:10 | argentine

Grandarella 2001

私の大好きなアパッシメント製法で作られたワイン。
お気に入りのMASI社製のものを
実は彼とチョコチョコ挑戦しています^-^

アパッシメントの復習(笑)・・・・・
 収穫したブドウを数ヶ月間陰干しして、濃縮度を最高にまで高めたうえで醸造する方法。
当時、最高級甘口ワインの1つの「レチョート」がこのアパッシメントで造られていましたが、
甘口ではなく、濃厚な辛口ワインに仕上げて造られたのが
現在ヴェローナが誇るプレミアムワイン、アマローネです。
この「アマローネ」という名前はビターな複雑味を意味する「アマーロ(苦い)」から来ているとか。
 9月末~10月初旬にかけて摘み取られたブドウは
翌年の1月~2月頃まで陰干しされた後、圧搾。
冬の寒さの中で、50日ほどかけてゆっくりと発酵させていきます。
発酵完了後、樽の中で少なくとも2年は寝かされます。
瓶詰めされるのは最短で収穫年から数えて3年後からです。

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このワイン「グランダレッラ」はアマローネの造り方で造っているのに
アマローネとは呼べないワインなんです。
その理由は使っているブドウ品種がアマローネの使用ブドウと違うせい。
でも、味わいそのものは「アマローネ」です。お得でしょう?(笑)
香りはややスパイシーな感じもあり、
酸味は穏やかで、タンニンは口の中に染み入るようです。
若いヴィンテージですが、今飲んで非常に満足できる1本ですよ~。
美味しかった!
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by caberzin | 2005-10-15 14:43 | Italia

2002 Masi Modello Rosso Delle Venezie

ヴァルポリチェッラの優良生産者のマァジ社の造るデイリーワインです。
コルヴィーナ種主体で、ラボソ・ヴェロネーゼから造られるこのワイン。
チェリーやイチゴの果実実にあふれ
優しいタンニンと程よい酸味がここちよい仕上がりになってます。

まぁでも。やはり1000円クラスのワインですからね。
2000円出してpasso double 飲んだほうが納得かな・・・。(苦笑)
気になったので飲んで見ました。

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by caberzin | 2005-10-15 14:16 | Italia