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レゾリュー青ラベル♪

南仏のワイナリー「シャトーレゾリュー」
私の彼が好きな味!ってことで
我が家の定番の1本に、ここの「白ラベル」が入っています。
全般的にどんなお食事にもあわせやすくお値段もお安いので(確か千円台)
デイリーにいただけますよね~。
完熟ブドウだけがもつ旨みがぎっしり詰まっているため
お味がしっかりしてます。
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時々「赤ラベル」も頂くのですが、こちらは確か2千円台。
「白ラベル」との違いは、樽熟成が1年なされているため
味の厚み・コク・まろやかさがアップしているんです。
輸入元の「やまざき」さんが、限定価格&限定100ケース販売したら
100ケースが当日で完売したという
改めて人気の高さを証明した凄いワインなんですって~。
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で、先日偶然に見かけた「青ラベル」お値段は3千円台っ!!
これは・・・。「白」の3倍の熟成度???と期待して購入しましたよ~。
基本的にこちらのお味は私にとっては普通に美味しい感じ。
なので私個人的には「白」で充分かな(笑)
造り手のルネさん、すみません・・・。^^;

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南仏コルビエール地区のワイン造りに多大な貢献をした
蔵元の母フランソワーズ・カルティエに捧げられたこの「青ラベル」。
ブドウの収穫量もボルドー格付けワイン並に少なくし
樽熟成も1年。


レゾリューシリーズの中でも最高のワインなんですよ。
ブリュッセル国際コンクールで金賞を受賞したこのワイン。
オーナーのルネ氏の熱意を感じますね~。
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by caberzin | 2005-03-30 16:52 | france

「ルグラン ムートンノワール」シャルドネ & ヴィオニエ

昨日のワイン。
たまには白を。。。ってことでコレ
「「ルグラン ムートンノワール」シャルドネ & ヴィオニエ
コレの赤、先日彼と飲んでみたのですがいまひとつ・・・^^;
我が家には物足りない感じでして・・・。
でも、白は美味しかったですよ。

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まず、グラスに注ぐと綺麗なレモンイエロー色。
ハチミツに軽く漬けたレモンというか
甘い洋梨というか、ドライなのにコクがあって
そして黄色い花びらのような香りが感じられます。
口に含むと、滑らかな口当たり♪
綺麗な酸味が溶け込んでいて、
バランスが良く、つややかな果実味がなんとも印象的。

このワインの名前「ムートンノワール」(黒ひじ)には
「変わり者」という意味があるんですって。


生産者は、12カ国でワインつくりを手がけるヒューライマン氏。
品質の良さを象徴する重厚な瓶。
エコ時代に対応して、木製よりプラスティックのコルク。
生産者のこだわりが感じられますね~。

白って、品の良い爽やかさが美味しいんだけど
確かにこれは個性的!でも美味しい。
私は好きなお味ですっ。
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by caberzin | 2005-03-27 21:04 | france

「ディマーヨノランテ」♪コンタド2001

昨夜のワイン「ディマーヨノランテ」♪コンタド2001
個性的で、チョコレートや品の良い燻製の香り
スパイシーで存在感のあるタンニンが印象的な味わいでしたよ~。

イタリア、モリーゼ州はアドリア海に面し、
アブルッツオ州とプーリア州に挟まれた山岳地帯の小さな州です。
このモリーゼのカンポバッソ県カンポマリノで
1800年代以来ブドウ栽培に従事していたのがディマーヨ・ノランテ!
サッカーの中田選手のお気に入りワイナリーとしても有名ですよね。
ちなみに中田選手のお気に入りはコレのようです↓
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元々地元の品種を使って
個性的且つ優れたワインを作っていたそうですが
近年ワイン・コンサルタントのリカルド・コタレッラ氏を招き入れ
一層その品質に磨きが掛かってきたと評判のようですよ~。

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ブドウの種類は、アリアーニコ100%。
発酵はステンレスタンクで行い、
熟成は、30%をそのままステンレスタンク。
35%を伝統的な2000リットルもの大樽で
残り35%は3年使った小樽で熟成。
それぞれ7ヶ月ほど置いた後にブレンドしてビン詰めされています

樹齢30年のぶどうの木から収穫量を
制限して造られたという、とっても深みのある味わい。
一度飲んだら忘れられない魅力のワインですっ♪
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by caberzin | 2005-03-25 22:02 | Italia

「フロッグスリープ」 カベルネソーヴィニヨン2002♪

蛙ちゃんのラベルでおなじみの「フロッグスリープ」
これも我が家の大好きなワインです♪

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1981年に現オーナーのジョン・ウイリアムスと
ラリー・ターレー(ジンファンデルのターレーの現オーナー)によって
セントヘレナに作られたワイナリーです。
現在ではラザフォードにワイナリーを移し
1998年からオーガニックによるブドウ栽培を行い
着実なワイン造りで定評のあるワイナリーなんですよ~。

「健康な樹はバランスの良い栄養を取るから病気にはかからない。
人間と同じなのさ」
と実生活で3人のお子さんを育ててらっしゃるジョン氏のせりふには説得力を感じます。
この、フロッグスシリーズどれも
自然を大切にしているジョン氏の人柄が伝わってくる、優しいワインです。
順々にご紹介していきますね。

フロッグスのワイン中でも年々品質の向上が著しいカベルネ・ソーヴィニヨン。
これもワイナリー全体で薦めている有機化の結果なのでしょうか?
ナパのフラットな地域でとれたカべルネの豊かなタンニンのバランスに
程良いカベルネ・フランの筋肉質なニュアンスと
メルロが加わることで柔らかさも程々になり、
ワイン全体に深みが増し、とても美味なんですよ~。

こちらのカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンド比率は
・カベルネ・ソーヴィニヨン79%
・カベルネ・フラン13%
・メルロー8%      
22ヶ月に渡り、フレンチオークの樽(1年物から7年物まで)で熟成されます。

最後に「蛙ちゃん」のラベルの始まりといえるエピソード♪
"Time's fun when you're having flies."
英語で、時間がたつのがとても早いことを、「Time flies」という表現をします。
そして、fliesはまた「ハエ」の複数形でもあり、カエルの大好物なんです。
つまり、フロッグス(=カエル)になってハエを追いかけている時は楽しくて、
楽しければ楽しいほど、時は飛び去って行く・・・という意味。
「HAVING FUN」愉快に楽しく過ごす。
これはジョン自身、そしてワイナリー全体が大切にしている姿勢なんでしょうね~。

ナパヴァレー、行きたい熱は高まるばかりのcaberzinでございます♪
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by caberzin | 2005-03-24 10:35 | california

coppola rosso

本日は私が6年ほど愛し続けて止まないワイン
「コッポラシリーズ」のご紹介♪
黒系果実とスパイスの香りにブラック・ベリー、プラム、モカの風味。
口当たりの良いミディアムタイプの赤。

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そう、このワイナリーを所有しているのは
映画監督として名高いフランシス・コッポラ。
まるで映画のセットの中のような美しいテイスティングルームは、
日本人をはじめ、いつもたくさんの人で賑わっているそうですよ~。



1975年「ゴッド・ファーザー」で大成功をおさめ、
ニーバムの地を手に入れたコッポラ監督。
長年の夢であったワイナリー事業に
映画同様の情熱を注いでいるんですって。
ロバート・モンダヴィのアドヴァイスもあって、
この畑の素晴らしい力を確信した彼は、ボルドータイプのスーパープレミアム
「ルビコン」を完成させ、その評価を確実なものにしたんです。
残念ながら「ルビゴン」はまだ頂いたことが無いんですが・・・(笑)

コッポラ監督の食卓には、幼い頃からワインが供されており
ワインと食とは切っても切れない関係にあったそうです。
そうして家族と一緒に楽しめるプラーベートワインを造ったものがこの「ロッソ」です。
もともと一般に販売するつもりはなかったようですっ。販売されてよかったわ~(笑)
手軽に買えるその価格と良質な品質ですから
我が家では欠かせない定番のワインです。
フルーティーな香りとやわらかな口当たりがなんともいえません。
そのうえ、軽快でフレッシュ、絶妙なバランスをもったワイン♪
ジンファンデル、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、サンジョヴェーゼ
上品にブレンドされていますよ~。

いつ飲んでも、本当に私好みのお味ですっ(*^^*)
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by caberzin | 2005-03-23 08:19 | california

ただの梅酒じゃございませんっ♪

本日は特別に梅酒のご紹介。

「おんぼらぁと」

ワイン好きの方から
「美味しい梅酒なので是非・・・」と頂いたもの。
ラッピングを開けた時、瓶の可愛らしさに釘付け^-^
暫く眺めては、瓶を傾けたりしてウットリな私(笑)
やっと夜を迎えました^-^
早速、味見!

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わ~~~かなり感動です。
なんていうのか、
自然な甘酸っぱさが、豊富なアミノ酸を思わせる
美容と健康に良い飲み物!!
と感じさせられる印象。
そして、すごく熟成された味わいなんですよ。

それもそのはず
「福光屋」という金沢の地酒蔵が造る
本格米焼酎リキュールなのです。
原材料は
梅酒・米焼酎・米発酵エキス
グレープフルーツ果汁・梅果汁・・・以上。
アルコール度数20%!うわっ高っ(笑)

甘いお酒、そんなに好きではないけれど。
私、貴腐ワインは好きなんです。
その貴腐ワインと共通するものを感じるんですっ。
デザートワインとして頂くに、最高ですよっ。
もともと甘いお酒大好きな方なら
も~普通に飲んじゃうのかも!

う~ん。美味しいですっ。^-^
このシリーズ「梅」だけでなく「柚子」もあるんですって!
挑戦したいかもっ。
「おんぼらぁと」
・・・金沢の方言で「ごゆっくりと」
って意味なんですって!
なんだか、金沢の歴史を感じますね~。
行ってみたいな金沢♪
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by caberzin | 2005-03-22 09:21 | Japan

「クロ・デュ・ヴァル」カベルネソーヴィニヨン

このワイン、
我が家は行きつけの鉄板焼レストランで頂くのですが
こってりのお料理に本当によく合うんです。
美味しいですよ~。

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昨年年末にワインコーナーで発見!
私の大好きなカリフォルニア、ナパヴァレーの
「クロ・デュ・ヴァル」
2000のカベルネソーヴィニヨンが
クリスマス用にエッチングがされてる~!^-^
可愛すぎですっ。

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今年も可愛いのデザインされるのかしら?楽しみです。
いかにもアメリカ人らしいですよね~♪
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by caberzin | 2005-03-21 08:50 | california

アサヒプレミアム生ビール 熟撰♪

久々、リアルタイムブログです(笑)
思いがけず、結構歩きまして(笑)
ランチのビールがとっても美味しかったのでご紹介します!
飲食店にしか置いていないというプレミアムビール
ってことでお勧めされたのがコレ。

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アサヒさんの作る、素材からの徹底こだわりの「熟撰」
一言で言うと「大人味」なんですって。
ウン確かに美味しかった~。

私は特にビールにこだわり無いのですが、彼は「EBISU」派!
「独歩」(広島の地ビール)も好きで時々取り寄せております。
海外ものでいうと、「シンハー」「チンタオ」♪
軽いのが好きな私は「バドワイザー」「ミラー」もすきなんですけど。



ま~シュワシュワって沢山は頂かないし
私的には、その日の気分で美味しければいいって感じなのですが。

で、まさに今日のニーズにピッタリ!だったわけです。
ヨーロピアンなホップの香りと、重過ぎない上品さと深い味わい。
そして爽やかな後味が後を引きます。

丁寧な仕込みと長期熟成により仕上がったこの風味。
ホップは収穫後、低温保存したものだけを
しかも、アロマホップの最高級といわれる「ファインアロマホップ」を
贅沢に使われているんですって。
なるほど納得ですよっ。

アサヒさん、店頭販売なさってないようなので
どこかの飲食店で見かけたら試す価値ありますよ~。
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by caberzin | 2005-03-20 18:51 | Japan

ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー

これは、2004年最後のホームパーティ^-^
ワイン好きの仲良し家族が我が家に集合したときのワイン。
お客様に美味しいの頂きましたっ!

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1本目はロゼシャンパン「ムタール・ブリュット」
スゴイ貴重かも!
ピノ・ノアール100%のシャンパンです(*^^*)
女の子?は、何故ピンクに泡立つロゼに弱いんでしょう。
キリリとしまったピュアなお味。
不思議なほど、お肉との相性が合うしっかり感。
幸せ~な気分になりました。

2本目は、「ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー」
ブルータス2004年10月15日号
「ワインブーム復活宣言」中の特集
~新進気鋭のソムリエ4人が判定を下す!
       BRUTUS杯ワインコンペティション~
で 赤ワイン73本中、第2位にランキングされたワイン!
濃くて深くて濃厚なチーズにも負けない
ズッ~~~ッシリとした飲みごたえの南フランスワイン。
もっとセラーで寝かせても、
充分耐えられそうな感じのしっかりしたボディ!
カリニャン40%、シラー30%、
グルナッシュ20%、ムールヴェードル10%
という普段私の飲みなれない葡萄のブレンドです。
スパイシーなタンニンは私の臭覚を
にくいほどに、刺激してくれましたよ~。
ワインの奥深さをつくづく。

作り手はジェラール・ベルトラン。
ラグビーのフランス代表選手として一儲けした彼が、
ワイナリーを購入したそうです。
彼は、もともとおじいちゃまから
ワイン造りや葡萄造りを教わっていたという家系。
さすがですね~。
2001年、かなり出来がいいようです。
もう完売だとか???
プレミアものだわ~!ラッキー^-^
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by caberzin | 2005-03-19 22:02 | chili

シャンパーニュ「アンリオ」♪

さかのぼって2005年、年越しのシャンパン「アンリオ」
美味しかったです!
1990年は、まだ彼と知り合う前。
彼は、かろうじて学生。
私は、高校生でした。
ま~なんの接点も無い1990年のヴィンテージ(笑)
2人で乾杯し、他愛も無いおしゃべりをしておりました。

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このシャンパン。
1905年、オーストリア・ハンガリー皇帝
プランツ・ヨーゼフ1世によって
ハプスブルク宮廷へ
シャンパンを供給する権限を与えられた
名誉あるメゾンで作られています!
ヨーロッパの歴史を感じますね~。
爽やかで、優雅な味わいでした。
もっとねかせても価値があったのかもしれませんっ^-^

今日はシャンパンが飲みたい気分。
とりあえずシュワシュワ水で我慢・・・します。
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by caberzin | 2005-03-18 14:22 | france