クロ・デ・アンデス 2003

ワイン好きな私caberzin新しいワインにも挑戦してはいるのですが
なかなか更新できず、写真がたまってきております(苦笑)

このワインは
ボルドーのポムロールやサンテミリオンで
幾つかのプチシャトーの経営と醸造を手がけたレヴェック家のガルサン・レヴェック(30)と
彼女の夫であり醸造家のパトリス・レヴェック(36)が手がけた
アルゼンチンのワインなんですよ~。
作り手さん、若いですね~!!!
「ポエジア」(←7500位)の弟分ということでセカンドワインとして造られているようです。
2000円台だったと思いますよ~。

ここのブドウ園は歴史が古く、
1935年ごろからメンドーサの主要品種であるマルベックが植えられている土地にあります。
自然栽培で、手摘みされ、フレンチ・オークで18ヶ月熟成されます。
メンドーサのブドウ栽培に適した豊かな土壌と
フランスのワイン造りの伝統が見事にマッチしたワインと言われています!

綺麗で濃いガーネット色で、心地よい果実の香りがあります。
口に含むと、甘さすら感じる濃縮感で
マルベック種特有の素朴な味わい。(マルベック90%・カベルネ10%)
やわらかな酸味があり、滑らかな喉越しで・・・グイグイと飲めてしまうワインデス。
私には美味しかったですよ~。
passo double との共通点も感じる味わい。
新世界ワイン、どんどん挑戦していきたいですね~。

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by caberzin | 2005-11-13 17:25 | argentine
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