MASI Serego Alighieri 2002 Possessioni Rosso


トップの写真に飾っちゃう程、私の大好きなMASI社のシリーズで
今回は初挑戦「セレーゴ・アリギエリ」
その中でもアマローネと同じ製法で、
指定されていないぶどうを使ってつくったため
「アマローネと名乗れないアマローネ」???らしいのデス。
と考えればお得?ですねぇ(笑)
桜の樽で熟成されたこのワイン。
わずかに移った桜の木の優雅な香りが素敵な
凝縮された葡萄を感じる深~い味わいですよ~☆
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現代の当主は、その20代目にあたるピエルヴィーゼ・セレーゴ・アリギエリ伯爵。
彼はダンテの子孫で、MASI社と協力関係を保っており
格式の高い歴史的なぶどう畑とセラーを所有しているんです。
120ヘクタールの伯爵領のうち、30ヘクタールが葡萄畑で
MASIの指導のもと栽培された葡萄は、
敷地内のセラーで醸造され、MASIの瓶詰め工場で瓶詰めされ、
そしてMASIのマーケティングにより世界に向けて出荷されているんですよ~。

セレーゴ・アリギエリ農園の敷地内には
四方を緑で囲まれた石造りの館があり、
8つの客室、150人を収容するホールは
研修や宿泊施設として利用できるそうなんですよ~。泊まってみたいわ。
館内の中庭を抜けて離れの建物には、
セレーゴ、アリギエリ両家時代から伝わる古物が収められた
小博物館も併設されているそうですよ~☆
広大な伯爵領には、オリーブやサクサンボも栽培されており、
ワインだけでなく、オリーブ・オイルやジャムの製造、販売もされているんです。

ヨーロッパの歴史の深さ、感じますね~♪
そしてMASIもまだまだお勉強の余地がありそうです~☆
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by caberzin | 2005-07-28 14:42 | Italia
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